家庭でできる英語習得メソッド0歳~12歳編

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英日バイリンガルとして育ったトーマスが、我が子の英語教育担当者に任命されました。ワイフは、英語ぜんぜん苦手なので家では日本語で会話していますw

このままだと、息子は普通に英語しゃべれなくなる…なんとかセネバ…と立ち上がりました。息子の英語定着させるべく、自身の経験をメソッド化して誰でも出来る様に実践検証中です。

1.なぜ我が子に英語!?

グローバル化の波、英語公用語、TOEIC〇〇〇点以上、英検〇級を小学生のうちに…etcというような感じのニュース記事が目につく時があります。

英語学習に危機感を頂いている方もいれば、何とかなるよ~♪みたいな方もいます。

ぶっちゃけ英語しゃべれなくても人生開いていく人もいます。

お子さんの英語教育を義務教育に任せるか…何等かのアプローチを考えるか?それは各ご家庭の教育方針によります。

ワタシの記事が皆さんの方針決めのお役に立てば幸いです。

2.言語習得の黄金プロセスについて

このプロセスを無視すると、英語教育がほぼ失敗に終わります。誰しも納得するあまりにも基本的すぎる事ですが…英語教育に限ってこれを忘れてしまう人もいます。

3.0歳~12歳の英語教育導入編<私がやるの!?>

家庭で英語教育を実施する場合、何らかの家庭用英語教材を選ばれたと思います。教材を子供に丸投げしてしまうと…思ったほど結果が出ない事が多々あります。

パパ・ママのどちらかが、家庭での英語教育の監督者になる必要があります。「ええっ~私英語わかんない~!」と言わないでください。ある共通の目標を設定し、日々同じ事を繰り返すだけで、アナタも立派な監督者になれます!

4.理想的な英語教材とは!?

世の中には、星の数ほどの英語教材があります。

ワタシの友人にこんな方がいました。S君はどこかの大学の教授が自費出版した英語教育メソッドを購入(数千円)して、その本から真剣に学んでました。

本屋に並んだりしない、かなりマイナーな本です。その教授のホームページから購入したそうです。

結果、彼はどうなったかというと…英語ペラペラになりました。彼の努力もかなりあったと思います。

良い教材、良いやり方であれば大人になってからは、本人次第という所もあるんだな…という事がよくわかりました。

しかし!

お子さんの英語教育環境をつくる事ができるのはご両親だけです。英語習得は大人になってからは本人次第という所もありますが、今できる事をする事で、大人になってからの英語の自立学習がだいぶ楽になります。

5. 0歳~12歳の英語教育実践編

じゃあ具体的に何をすればいいのか?をここに記載しました。このメソッドの特徴は英語教育監督者(ママorパパ)自身の裁量ですべて取り組んでいく事です。夕飯の献立を考えるがごとく、お子さんの英語教育の献立を考えていけるようになるのがゴールです。

6.適切なアウトプット(仮題)

近日UPします!

7.自立学習の成長モデル(仮題)

近日UPします!

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