えいご習得

日本で英語を学ぶという事にぶっちゃけます!

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英語について思うぶっちゃけた話

  • 今日本にいても、すぐに英語は使わない
  • 英語が本当に必要なシチュエーションがあまりにも未来すぎて実感がわかない
  • 実感がわかないから、短期でパパっと学べない
  • 受験英語という喋れないけど文法には強くなるという謎の英語がある
  • 「備えあれば憂いなし」だけど、備えの期間が長すぎる

という感じで率直に思う事をつづりました。

ここで、言語を使う目的が無くなってしまうとどうなるのか…実例をご紹介デス。

トーマスは、インド生まれのイギリス・ポルトガル・日本のMIXです。

母方家族の、公用語は英語なので、親戚間では英語で話します。

母は、日本に来た時はヒンディ語が使えました。インドの生活は、ヒンディ語と英語だったそうです。

父と結婚し、まったく日本語がわからないまま日本に来て、日本語学校に通い日本語を覚ええたそうです。

日本に10年ほど住んでいたら…「ヒンディ語は読めるけど意味がわからない」という状態になりました。

インドにいた頃は、ヒンディ語で読み書きを行い、生活もしていたけれど…

母の中で、ヒンディ語の利用頻度が下がり使う目的がなくなってしまった為、ヒンディ語の能力が失われしまいました。

日本で生活する為には、日本語は必須です。反対に母の日本語力はぐんぐん進化していきました。

人間どんな能力でも使わないと退化するんだなという事を学びました。

それでもアツい英語教育

なんだかんだ言っても英語教育はまだまだ盛んです。

それなりの時間や、費用をかけて英語を学びます。

ぶっちゃけると…

  • 時間と費用の投資対効果が悪すぎる

「じゃあどうすりゃいいんだ」と言われそうです。

トーマスは、英語を使う機会が昔ほど頻繁にはない状態です。

  • たまに単語忘れます
  • 1~2ヵ月英語を話していないと、英語発音でろれつが回らなくなります
  • 今TOEICの単語テストやると昔ほど高得点とれるか心配です

今の仕事では、英語を読む事はあっても喋る事はありません。

だから英語力が退化しないように、英語を読む時はボショボショ声で声に出します。

まわりにウルサイと言われないように注意が必要です。

これをやりはじめてからは、「ろれつが回らない」はなくなりました。(;^ω^)

こんな経験をしたので、ふと思いました。

「生徒に英語を教える教育」ではなく、「生徒が自主的に英語を学び続けるようになる教育」が大事なのでは?と仮説を立ててみました。

「生徒が自主的に英語を学び続けるようになる教育」は、時間と費用のコストが生徒自身の人生全体に分散されます。

例えば、レッスンに通っている、英語をINPUTしてOUTPUTするみたいレッスンがほとんどです。

短期集中でやれば、英語力はつきます。だけどその後使わないと退化します。

幼稚園は、フルネイティブの英語幼稚園にいって英語はペラペラになったお子さんがいました。

日本の小学校に入り、英語から遠ざかると学年が上がるたびに、英語力が退化してしまったそうです。

こうなるのは英語を使う機会が減ったからです。

だから、英語が得意な人もそうでない人も、「自主的に英語を学び続ける」状態が作れれば、費用対効果もいいし、ラクだなと思いました。

ワタシがハジメタ事

今、ワタシ自身は、「自主的に英語を学び続けている」状態です。

はじめた事は…

  • 英語の記事を声に出してボショボショ読む
  • わからない単語はチェックして単語リストつくる
  • 2ヵ月に1回は、親戚や外国の友人とオンラインでやりとりをする

とはいっても、英語を始めたばかりの人は、どういうアプローチをとればいいのか!?

なので

次回は、自主的に英語を学ぶ為のオンライン学習コンテンツなどを紹介する記事を書こうと思います。

さぁ 外国語は憧れではありません。やろうと思えば誰でも出来ます!

Thank you!