生き抜く!

危機を救う!?夫婦3点セットのススメ

この記事は、約7分で読めます。

夫婦関係はGOODですか?

時は20xx年 にっぽん…

1年に

52万5490組の夫婦が結婚し…

19万3251組の夫婦が離婚する時代。

(2020年の統計ですw)

これを多いとか少ないとか言うのは人それぞれ。

結婚した時は、お互いあんなにスキスキいっていたのに…

夫婦関係が悪くなってやがては離婚に至ります。

それは、愛が冷めてしまったから?

いれたての熱いコーヒーは、しばらく置いておくと冷めたコーヒーになります。

熱があるものは、ほっておくと必ず冷めます。

魔法瓶にいれて保温しても少しずつ熱が下がっていきます。

だから意識的に熱をいれていかないといけません。

GOODな夫婦関係を維持するためには、どうしたらよいでしょうか?

夫婦3点セット

ワタシがおすすめスル本には、こんな必殺技が紹介されています。

とあるドクターが書いた本です。

そのドクターは、精神科医でもあり多くの離婚危機の夫婦にアドバイスしてきました。

※参考 於保哲外著 ドクター・オボのこころの体操

その必殺技は「夫婦3点セット」

  • 夫婦で腕を組んで外を歩く
  • 夫婦で手をつないでテレビを見る
  • 出勤するパートナーにいってらっしゃいのハグをする

これを何の抵抗もなくできるなら、この記事を読むの止めて問題ないですw

読んで頂きありがとうございました。

えっ…ちょっとムリ。という方。

思い出してください。出会った頃は自然に出来た事だと思います。

結婚して…やがて子供が生まれて、仕事と生活に追われているうちに…

いつのまにか出来なくなってしまうケースが多々あります。

大丈夫、裏技があります。

  • 夫婦であっち向いてホイ

毎日やってください。

あっちむいてホイをすると、笑いが生まれます。

いつも、しかめっ面しているダンナ様もその時だけは笑顔になります。

ちょっとした笑いから、夫婦関係がやわらかくなります。

笑顔・ユーモアがポイントです。

そしたら、3点セットの登場です。

たったそんなコトで?

今さらムリ?

夫婦関係を変えたい!また昔のようになりたい!

その為に、やれるコトはなんでもやってみたい。

そう思うならぜひ、夫婦で取り組んでみてください。

ローマの休日カムバックです。

一緒になって子供っぽいことができるかどうか。家族みんなでハメが外せるかどうか。それが何の恥じらいもなく楽しくできる関係があれば、仲間同士であるといえます。夫婦の場合、関係が近い分、仲間でないと、逆に敵同士になってしまいます。

<書籍:ドクター・オボのこころの体操より>

お気に入りのニホンゴ

ワタシは、とてもお気に入り?のニホンゴがあります。

「夫婦喧嘩は犬も食わない」

初めて聞いた時こんな事を思いました…

なんで犬?

猫でもいいじゃん?

犬はドッグフードじゃないの?

辞典で調べると…

何でも食う犬でさえ見向きもしないという意から、夫婦間の細かい内情などは知りがたいものだし、すぐに元に戻るようなことなのだから、ほうっておけばよいということのたとえ。<故事ことわざ辞典>

英語ではこういう、ことわざは聞いた事がありません。

日本ってこういう、人の心理というか、内情に通じる格言があるのステキです。

この格言を聞くと、なぜか…侍時代の古き良き日本の風景を思い起こします。

日本人の父が侍映画の大ファンで、子供のころよく一緒にみていたからだと思います。

水戸黄門様からはじまり、いろんな映画をみていました。

映画にはこの時代の夫婦が登場します。

おまえさん~!みたいな感じですw

この時代の夫は、どんなに喧嘩しても妻に対する畏怖がありました。

夫も妻も、人生と生活を互いに支え合っているという暗黙の了解がありました。

だからどんなに喧嘩しても、最後は仲直りするんだな…という妙な納得感w

テレビの世界の話ですけど…w

今の時代、離婚率は昭和初期と比べると約3倍になりました。

女性の社会進出もあり、単純には比べられない事情はあると思います。

ただ…

「夫婦喧嘩は犬も食わない」ほうっておいても仲直りする。

これは今の時代の主流かどうかは、考える余地があります。

あの頃はよかった

付き合っていたころは、よかったけど…結婚したらあの人は変わってしまったのよ~。

比較的よく聞くハナシです。

夫婦どちらも、追われる事が多い時代です。仕事、支払い、家事、育児、生活…etc

追われているとストレスがたまります。

ストレスがたまると余裕がなくなります。

余裕がなくなると、思いやりがギスギス
しはじめます。

するとすれ違いが多くなります。

夫婦も元をただせば他人同士。親しき仲にも礼儀ありです。

これがいきすぎると…「モラルハラスメントになります」

モラハラとは、肉体的暴力であるDV(ドメスティック・バイオレンス)とは逆に、言葉や行動などで相手を追い詰め恐怖支配する、精神的暴力に該当します。
<モラハラ対策のサイトより引用>

ワタシも疲れるとつい愚痴っぽくなりやすいので、注意デス!汗

モラハラ事例は、検索するとたくさん出てきます…

こういう事例が潜在化していた時代もあったと思います。

複数のサイトから事例をまとめてみました。

  • パートナーが楽しそうにしているのが気に入らない
  • 間違いや失敗を人のせいにして、間違いを責め立てられる
  • 理由もなく不機嫌に振舞う
  • 絶対あやまらない
  • 少しでも気に食わないと無視する
  • 家族・友人に対して人格否定や馬鹿にするようなことを言う
  • 仕事をやめさせたり家族や友人との交遊を制限したりする
  • 人前で馬鹿にする
  • 育児・家事を全否定
  • 嫉妬や依存・束縛が激しい
  • 大声で怒鳴ったり、大きな音を出して威嚇したりする
  • 子どもや大切なものを人質に脅したり、強要したりする
  • 共感性がなく、自分に興味のないことは無視

誰しも…我がままな自分、思いやりのない自分、そういう側面のを持っていると思います。

表面的なイライラに流されて心無い事を言ってしまうコトもあると思います。

それでも、自分らしくありのままで生きていく、お互いを尊重して生きていくにはどうしたら良いのでしょうか…

山あり、谷ありの人生をお互い励まし合い、支え合いながら生きていくにはどうしたらよいでしょうか…

他人同士だからこそ、人として長きにわたって互いを結び付ける「何か」が必要なのだと思います。

その「何か」とはワタシの場合、「目的観」です。

生きる事の意味、仕事をする事の意味、収入を得るという事の意味、

健康でいる事の意味、人と交流する事の意味をもう一度とらえなおして…

これからどういう人生を歩みたいのか、どういう時間を過ごしたいのか、

どういう事を学んでいきたいのか、どういう環境で過ごしたいのか、

子供達に何を残していきたいのか、自分たちの住む地域の為に何ができるのか、

今の世代の人間として地球に何ができるのか…

これを共有できると、夫婦は仲間になり、チームになります。

一部でも共有できれば、だいぶ関係が変わります。

例え目的観が異なったとしても、そこに納得があればGOODです。

夫婦関係にもいろんなカタチがアリマス。人生楽しくいきましょー!