考え方

トモダチはファンタジーpart2

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変わる時代とトモダチ

2020年末あたりからヨク聞くコトバ、「地の時代」と「風の時代」。

今、「風の時代」がハジマッタばかり…。ここでは詳しくは書かないけど…

時代の違いをざくっと表にまとめるとコンナかんじ。

モノが無い時代から、大量生産、大量消費時代に入り、どこもかしこもモノがあふれて豊かな世の中になった…相変わらず忙しい毎日…生活・豊かさを維持する為に必死に働き続ける。

豊かになったハズなのに、満たされない心。

情報通信技術の発達で、いつでもどこでも時間の制約を受けずヒトと連絡できる。フェイスブック、インスタ、ライン、ツイッター…etc …SNSツールの発達で多種多様なコミュニケーションができるようになった。

一人でいてもスマホにはいつでも連絡がくる。SNS疲れも時折感じてしまう。

トモダチはファンタジーpart1で書いたトモダチの結束の弱さが、これからより補強されて結束が強くなっていくような予感がする「風の時代」だ。

「満たされない心」や、「情報通信技術からくるコミュニケーション疲れ」は、「風の時代」でフォーカスされているコトに気を配れば解決するはずだ。

「風の時代」をより生きやすくするために、ワタシ達も変化しないといけないのだ。

それぞれの「違い」を、「間違い」として聞く耳を持たないのではなく、「違い」「ただの違い」として柔軟に聞く耳をもつ。

それでも相容れない時はあるだろうが、「聞く耳」を持つコトで、より柔軟に協力的に生きるコトができるはずだ。

より多くのヒトが真のトモダチの絆で結ばれ、互いの多様性を尊重する風土が生まれたら、きっと世の中はもっとヨクナルに違いない。

私たちは皆、互いに助け合いたいと思っている。人間とはそういうものだ。相手の不幸ではなく、お互いの幸福によって生きたいのだ。(チャップリン)

政治とトモダチ

ニッポンは、自由で安全な国。ワタシの海外トモダチがよく言うコトバだ。

政治の文句をいっても、連れていかれるコトもない。私有財産が認められている。食べ物は、とても安全。飲もうと思えば水道水も飲める。治安もそこそこ良い。

これがニッポンの民主主義がもたらした一つの結果なのだろう。

政治とトモダチは関係なさそうだが、政治が私達の住む国を方向付けているのである。コドモ達の将来に大きく影響するのも政治である。

どの国でも共通するコトだが、政治という面を細かい所までみていくと、コロナ対策、税金問題、年金問題、医療問題…etc…課題は山積みである。

どの政党がいいとか、誰に投票したらいいとか…というコトはぶっちゃけよくワカラナイのがワタシの本音である。

どの政党のハナシを聞いても、それなりの根拠資料(エビデンス)を見せて説明されると、「へぇ~そうなんだ」と思ってしまう。

このままじゃダメだ…という危機感はある。

ケネディさんはこう言っている。

一人の有権者が民主主義に対して無知であることは、あらゆる安全を低下させる。
(ジョン・F・ケネディ)

無知であるコトのツケは大きい…

トモダチ同士で政治のコトで意見交換し、政治を監視できるぐらいの国民になれれば、日本の将来はもっと明るい気がスル。

サイドコミュニティ…もう一つのキーワード

働いていれば、職場が一つのコミュニティである。

子供からすれば、学校が一つのコミュニティである。

コミュニティ=目的や趣向を同じくする人々の集団

ただ、それだけでは何かが足りない…というコトで

何かのグループ、サークル活動、組織、同好会などのサイドコミュニティに所属しているヒトも多いだろう。

サイドコミュニティとは、もう一つのコミュニティという意味

内容で言えば、趣味サークル、習い事、宗教活動、政治活動、サイドビジネスなどが該当する。

最近流行りの、インフルエンサー〇〇のオンラインサロンなんかもサイドコミュニティのひとつだ。

サイドコミュニティの活動から影響を受けながら、ヒトが育ち成長していく時代。

ワタシ達は、そんな時代のの入り口にいる。

余談だが…「テレビの言うコトは信じず、インフルエンサーの〇〇さんの言うコトを信じる」そんな若者もいるそうだ。

人生を共に生き抜く「真のトモダチ」も、サイドコミュニティの中で見つかる…なんてコトもあるだろう。

サイドコミュニティがどこかの政党を押せば、メンバーの投票先はその政党になる確率が高まる…なんてコトもあるだろう。

こういうコトが、ダイナミックな規模で起きれば、政治の勢力図がガラリとかわる日が来るかもしれない。

「風の時代」の横のつながりが、「地の時代」の縦社会の鎖をバラバラにする。

これからは時代は、誰を信じて、誰と行動を共にするかで、自分の人生、家族の将来が大きな影響をうける。

いつの時代もヒトがすべての要であったが、「仲間の影響が世界に大きな影響を与える時代」が静かに…ハジマッタのである。