AWで遊ぶ!

ネットワークビジネスウサン臭くない?

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きっかけは、アムウェイ!?

実の所、アムウェイに可能性とチャンスを感じているのである。

仕事という言葉の定義・働く意味を大きく見直す機会をくれたのが、アムウェイである。

ワタシは…

ネットワークビジネスを仕事としてとらえて取り組むと…心が折れる

ネットワークビジネスの収入の仕組みは、おおざっぱに言えば…

知り合いをどんどん増やしていって、人間関係ネットワークを築き上げる。そこに口コミを通して商品の流通がおこれば収入につながる

人間関係の中で人は、何かを売り込まれると思うと冷めるわけだし…人間関係も冷え冷えとする。

だから売り込まず…情報提供するわけだが…営業の世界で考えると「営業しない営業マン」みたいな事になってしまう。

ネットワークビジネスに取り組んで、人生本当に報われるのだろうか?

それとも徒労に終わるのだろうか?

ネットワークビジネスにかぎらず、どの業界にも成功者はいる。彼ら彼女達は何を想い、どう行動してきたか?

目標達成、成功、報われる人生。これはどんな人でも望む人生である。

アムウェイを遊びとして捉える

資産家でないかぎり、生き抜く為には仕事をして収入を得る必要がある。

  • 「好き・夢中を磨いて、それを仕事として収入を得る」という考え方
  • 「仕事は嫌いであたり前、だから遊ぶ為に仕事をして収入を得る」という考え方

ワタシ達夫婦は今となっては、アムウェイ製品の愛用者である。

ワタシ達自身が持つ、アムウェイ製品への「こだわり・思い」のおかげで、人生楽しくなった。

アムウェイを仕事とした場合、自分達がしっくりくる「立ち位置」はどういう位置だろうか…

知人・友人に商品を売り込んでいく…という「立ち位置」はどうもなじめない。

アムウェイビジネスを遊びとして考えればいいという事に気がついた。

遊ぶ事は楽しい。そこに笑顔、夢中、仲間、喜びがある。

遊びを通してそれが、収入に繋がるのであれば、うれしい限りである。

一人で成功する事はできない

アムウェイは一人だけで成功する事は100%不可能である。

その理由は、仲間が収入を得なければ、自分の収入に繋がらないからだ。

他人を助けて自分を助けるのだ。

もちろん自分だけが、ガンバって収入を得る事はできるが、とても成功とは言えない程度の金額しか得られないのである。

同じ労力で収入を得るなら、普通にアルバイトした方が気がラクだと思った…

だが仲間とチームとして多いに遊び、仲間が収入を得るのを助けた時、それが自分の収入となる。

遊ぶ仲間が多ければ多いほど、収入を得る仲間が多ければ多いほど、自分の収入も多くなる。

だから徹底的に、真剣に遊んでやろうと思った。

きっとこれは、「遊ぶように生きる」「生きる事は遊ぶ事」に通じてるはずだ。

ネットワークビジネスの良し悪し

人は、よくわからないものをウサン臭く感じる傾向がある。

資金、学歴、人脈もないひとに起業するチャンスと可能性を与えるのが「良い」ネットワークビジネスだ。

だがネットワークビジネスについて、悪い印象を持っている人もいるのが事実である。

チャンスと可能性を与えつつも、過剰在庫ノルマ、同調圧力などが存在するのは、「悪い」ネットワークビジネスだ。

ワタシは、数あるネットワークビジネスの中でアムウェイで遊ぶ事を選択した。

収入・時間・健康・家族/仲間・情報・環境の6つの面でより成長できると感じたからだ。

アムウェイを知る前の認識

  • どこにでもある商品を扱う会社、ちょっとお値段お高い
  • 広告販売費を商品紹介者に還元するシステム
  • ネットで評判悪いし胡散臭い
  • トモダチに売り込むのヤダ

アムウェイを知った後の認識

  • アムウェイ製品ってけっこう洗練されてるナ
  • アムウェイ製品のおかげで自分たちの生活の質が大きく改善したゾ
  • ネットワークビジネスで大いに遊ぶとイイ結果が出そう
  • 収入の仕組みも、悪くない…ただ儲け話ではない
  • トモダチに売り込むのではなく、遊びを通して情報提供。営業マンではない。

端的に言えば、良いネットワークビジネスは、労働者階級の希望のである。

必要なのは「やる気」だけ。

良いネットワークビジネスは、これからの時代に必要!?

良いネットワークビジネスの条件は…

  • よく練り上げられた収入の仕組み
  • ビジネスを後押しする洗練された製品

良いネットワークビジネスは、きっとこの世界にいくつかあるはずだ…

良いネットワークビジネスは、理想論で言えば…かかわるヒトすべてを豊かにする。

だけど…ヒトは、この素晴らしい発明を十分に使いこなせていない。

ネットワークビジネスはの様なモノだ。

は使い方を間違えれば、火傷をし、大切なモノをすべて焼き尽くす。

は正しく使えば、熱源として調理に使え、鉄を加工し、人々に暖かさを提供し…と人類に多大な貢献をする。

ネットワークビジネスを正しく使いこなすには、人格を磨き続ける必要がある。

労働者にとって、収入は生活の糧である。

生活する為に、シゴトをする。生活を生きるのに精いっぱいである。

ワタシは、有期雇用の労働者である。仕事が続くか終わるかで身の振り方がまったく違う…

契約終了なら、新しい仕事探し、新しい時給、新しい生活リズム…

当然収入が変わるので、家族は大いに振り回される。

収入に振り回されない、人生を築きあげる事こそ今挑戦しているコトである。

非正規雇用は、労働者人口の4割にのぼるそうだ。これからの変化の時代、ますます非正規の割合は増えていく。

貧乏人はますます貧乏になり、お金持ちはますますお金持ちになる。というのが今も昔も変わらない定説である。

資産家でもない我々は、子供のうちからコウ言われてきた。

たくさん勉強して、いい成績とって、いい大学入って、いい所に就職すれば将来安泰。

だが…これは安定していた時代の労働者のハナシである。

すべての労働者に不安定な時代を生き抜く糧と、大きな成功のチャンスを与えるモノ…

それが「良い」ネットワークビジネスなのだと…思えてならないのでアル。

だからワタシは、アムウェイで遊ぶ事をチョイス(選択)した。

それでも…うさんくさいネットワークビジネス

批判的なヒトも多いネットワークビジネス。別名MLM(マルチレベルマーケティング)

ネットワークビジネスはネズミ講と揶揄される。

ネズミ講は海外ではピラミッドスキームと呼ばれていて、日本でも海外でも法律で禁止されている。

ネズミ講をさくっとまとめるとこんな感じだ。

ネズミ講は、高額な会費を支払わせ、他人を勧誘するとその会費が自分と上位メンバーに分配されていく仕組みのビジネスで、1960~70年代には多くの会員が生まれ、社会問題なった。

ネズミ講の特徴は、実際に販売する商品となるものがなく、下位メンバーの会員費を吸い上げることで組織を運営しているという点である。

これを受けて、1978年に無限連鎖禁止法が成立。ネズミ講という形態のビジネスそのものが禁止された。

詳細を知るまでは、ワタシも違いがよくわからなかったw

知らない事で…うさんくさーいという思考回路が自然に働く。

わからないコト、知らないコト、新しいコトをうさんくさく思ってしまう傾向性が人間にはアル。

ようは…ネズミ講は違法。ネットワークビジネスは合法とイウコトだ。

たがしかし!合法というコトでそこで安心してはいけない。

ネットワークビジネスのしくみそのもを、自分の頭でしっかり検証しなければいけない!

ネットワークビジネスとは…

ネットワークビジネスは、会員が会社の扱う商品を販売して得られる利益と、会員が拡大した流通量によって得られるボーナス利益を収入として得られる仕組みのビジネス形態である。

ネズミ講とは異なり、健康食品や日用品などの実際の商品を販売していることが特徴である。

問屋や販売店のかわりを個人の会員が行っていて、中間流通費をすべてカットしてその浮いた分を会員に手当として支払っているという見方もできる。

日本では、様々なネットワークビジネス業者が粗悪品を高額で流通させたり、会員によるムリな売込みがあった為、問題になった事もある。(誠実に真面目に取り組んでいる人にとっては大きな迷惑ダナ…)

洗脳と成長は紙一重!?

ネットワークビジネスは「洗脳」なのか「成長」なのか。落ち着いて考えてミタw

「洗脳」というコトバは、悪い意味で使われるコトバだ。

人は新しい価値観や体験と出会い、自由意志の選択のもと、自身の価値観を変化させていく。

良い意味での価値観の変化は、「成長」といい、悪い意味での価値観の変化は「洗脳」というのが日本の世間だと感じるものである。

気になるのは、「悪い意味での価値観の変化」を判断するのはそれぞれのヒトの尺度であり、それは各人の人格、見識、度量によって変わる。

だから時代によっては、洗脳と言われたり、成長と言われたり…洗脳と成長は「紙一重」な存在なのだ…

その本質は変化である。まわりが肯定的に受け取れば成長と言われ、批判的に受け取れば洗脳と言われる。

そして選択に自由意志がなければ、それは「支配」という。

ヨクわからないモノは、知ろうとせず遠ざける!?

人間よくわからないものは、否定しがちになる。なぜ否定するかというと、自分にとって害をなすものであれば遠ざけておいた方が良いという防衛本能からだ。

ヒトは防衛本能から、知ろうとするより、遠ざけておいたほうが無難であるという判断をとりがちだ。

そこにプライドがつくと余計に厄介だ。もうそこに変化はない。

知るコトを遠ざけるコトは、良い変化も遠ざけるという事につながる。

我々は、毎日生き抜く事で精いっぱい。仕事に生活に大忙しである。よくわからないものを判断する時間、余裕もないのが実情である。

時代は安定した時代から、不安定な時代へと移り変わる。

安定していた時代は、変化しないコトが生き残る手段であった。

不安定な時代は、変化し続けるコトが生き残るコトに通じる。

ネットワークビジネスに取り組むというコトは、製品を売り込むというコトではない。情報の提供に努めるというコトである。

ここをマチガエルとネットワークビジネスではなく、売込みビジネスになってしまう。

ネットワークビジネス業界が、より適正により清浄化されていき、不安定な時代の人々を導くサイドコミュニティとして発展していくことを心より願っている。