生き抜く!

ワタシはバカだから!?

この記事は約 5 分で読めます。

なんでそんなコトいうの…

  • 私ってバカだからさぁ~
  • 私…頭ワルイから…
  • 俺って頭ワルイから体動かすしかないんだ…

ニッポンで生活していて、よく聞くフレーズである。そしてとても違和感を感じるフレーズでもある。

幾度か声に出して反論した事がある。

アタマが悪いとか、いっちゃだめダヨ。天才と凡人の差なんてプリント1枚程度の厚さ分しか差がないんだ。

そのフレーズを繰り返してつかっていたら、知らずとデキナイ理由が、ヤラナイ理由に変わっていってしまう。

どんどん潜在意識にそういう発想がすりこまれていってしまう。人間やろうと思えば何だって挑戦できる。Youにだって、ものすごい可能性がアルンダ!

だから今日でそういう発想はオワリ!

そうすると、言った本人は一瞬キョトンとした後、笑顔になってこう言う。

「あっ…わかりました。なんか元気がでました。ありがとうございます」

私ってバカだから…等のフレーズを考えてみると、

「何か不得意な分野があって、その分野に取組む前に自分がうまくいかない理由を事前に伝えて自身の立ち位置を明確にする」

という意図があるようにも思える。

コミュニケーションとしてはアリなのか…と考えてしまう…

「いやいやほんの冗談でいっている事ですよ」

と反論されてしまいそうだが、自分を卑下する表現という意味では、やはりしっくりこない。

ニホンゴとエイゴの違い?

英語で「私ってバカだから…等」のフレーズを言おうとしたら、こう表現する。

I am not good in it.
日本語訳→ワタシはそのコトが得意ではない。

国柄の異なる友人達と英語で会話する中で、自分を卑下する様なフレーズは基本使った事がないし、聞いた事がない。

  • ワタシはそのコトが得意ではない。だから学んでいる。

とかそういう会話につながる。

英語では、自分を卑下するコトバは自分に使うモノではなく、誰かを侮辱するために使うコトバだ。

自分を気軽に侮辱しちゃーイカン!

コミュニケーションは、相手に対して行うだけでなく、自分に対しても行うものっ!

これからはセルフコミュニケーションにも気を配っていく時代だ。

気楽にいこーぜ(^-^)シゼンタイが最強v

日本の友人によく言われるのが「トーマスさんポジティブですよね!」

興味深い事に、外国の友人達から「ヘイ! トーマスポジティブだね!」と言われた事が一度もない…本当に一度もないのである('Д')

ただ、外国の友人達と言い合うフレーズがある。

Take it easy...Let's be positive...
日本語訳→気楽にいこーぜ...ポジティブにいようぜ...

ワタシだって意識的にポジティブでいようとしている側面はある。

ポジティブを繰り返し反復しているおかげで、ポジティブが板についてくる。

そうすると、まわりにポジティブな人やコトが集まってくる。

誰にでも、人生の課題はつきものである。

健康、お金、人間関係の課題(悩み)というのは万国共通w

とれる対応は3つ

  • ポジティブな気持ちで課題に挑戦(ドンとこい人生w)
  • ネガティブな気持ちで挑戦(嫌だけどガンバルっ!)
  • 課題をみないフリ(ワタシシラナイ―v)

潜在意識は、自分が「繰り返し反復」してきたコトで構成されている。

自分が目の前の出来事をどうとらえたか?

自分自身にどう声かけしてきたか?

潜在意識は、今日の気分、自分の発想、価値観、興味、生きる目的などに強く影響する。

だったらネガティブなモノを繰り返し反復するより、ポジティブなモノを繰り返し反復したほうがいい。

そうやって自分を磨き成長する事で、シゼンタイ(自然体)で人生のポジティブな結果をバンバン達成していく。

ワタシは、そういう人生を心がけてイマス。