えいご習得

0~12歳の英語教育実践編

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さあ英語監督力を磨こう!

いよいよ実践編です。ママorパパが英語監督者となる為に最低限必要な英語力は以下の通りです。

英語監督者に求められる英語力(学習開始前)

  • アルファベットがA~Zまで書ける
  • なんでもいいから英単語を15単語知っている
    例:I, to, Apple, He, She, Go, When, Time, One, Box, Sleep, It, In, On, Out, Sky, Blue
  • その15単語の綴りをなんとなく読む事ができる

これが難しい場合は、アルファベットの練習&単語暗記をしてから挑戦して頂ければバッチリ!

目の前にある英語教材…どう使うの?

基本はお子さんがいる部屋で、教材のかけ流し/見流し!

同じ内容を、1日1~2セットかけ流し/見流ししましょう。

音のCDと映像のDVDなどが別になっている場合もありますが、英語耳をつくるのが目的なので…どちらを使っても大丈夫です。
※より理解を深めるという意味では、交互に使うのがイイですね。

朝のかけ流しでもいいですし、夕方のかけ流しでもいいです。

1セットの尺数は各ご家庭の時間の都合に合わせて調整してください。教材のパート1だけとか…1曲目~4曲目だけとか自由に設定してください。

これを1週間継続したら、英語監督者が音源の中から単語を拾って口ずさんでみてください。お子さんが喋れる年齢であれば部分的でよいので一緒に口ずさんでください。

また翌週も同じ事を繰り返してください。これを耳にタコができるぐらい繰り返してください。相当音に耳が慣れているはずです。

英語監督者の耳が慣れてきて物足りなさを感じたら、教材に付属している文字おこしされた英文を確認して内容把握に努めてください。

単語を見て、意味を調べて内容を理解すべくガンバってください。文章になっている時は、フレーズでなんとなく意味を把握してください。

まとめ

  1. 耳づくり学習…聞き流し、かけ流しを毎日1~2セット
    1セットの尺度は自由に設定
  2. 口ずさみ学習…正しく言えなくても音マネしながら、お子さんと一緒に音マネ遊び
  3. 英語監督者が自身の耳づくり・口ずさみ学習に慣れてきたら、文字起こしされた資料で単語を把握、単語の意味を把握
  4. 音と単語が定着するまで繰り返し反復

もしお子さんがもっと教材を見たいと言ったら自由に見せてあげてください。

よくある話ですが、お子さんの方が英語習得のスピードは速いです。子供はマネするのが上手ですから。

これを繰り返すうちに、教材に出で来る音を英語監督者が暗唱できるぐらいになっていきます。

暗記しようと思っていなくても毎日毎日同じ音を聞いていると嫌でも頭に音が焼き付きます。

そうやって一つの学習素材を終えてください。そして次の学習素材へとうつってください。

これをくりかえしていくと、英語耳、単語力、フレーズ力がどんどん磨かれていきます。

この時点では、英語監督者の英語学習にお子さんを巻き込む!というカタチで取り組んでください。

英語監督者がつくりだす英語学習環境にお子さんが巻き込まれる事で、お子さん自身の英語の”基礎の基礎力”が磨かれます。

”基礎の基礎力”は会話レッスンや、文法学習の強固な土台になります。

この土台があるのとないのでは、ムーン(月)とスッポンぐらいの差です。

あとは実践あるのみぃ!

ムーン(月)とスッポンの解説
月もスッポンも同じように丸いが、比較にならないほどその違いは大きいこと。二つのものがひどく違っていることのたとえ。
goo辞書より

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