えいご習得

家庭でできる英語習得メソッド0歳~12歳<導入編>

この記事は、約3分で読めます。

何するの?

ワタシは、バイリンガルとして育てられた経験から家庭でできる英語習得メソッドを提唱しています。

このメソッドの特徴は、ママ/パパも一緒に英語を学ぶという事です。どちらか片方でも大丈夫です(^^)

家庭学習系の英語教材で一番やってしまいがちな事は、お子さんに教材を丸投げするという事です。丸投げされたお子さんは、最初は興味しんしんで教材を手にとったり、映像に見入ったりしていますが…だんだん興味の対象が切り替わっていってしまいます。

ママ/パパが、監督者として学習をサポートできれば…予想以上の成果が出せるはず…!

ママ/パパの役割は、共に学び、大人として学びを支える事です。

ここで設定する親子の共通目標は…

「英語圏の小学校1年生の英語力を習得する!」

その為に必要な事は…

  • インプットと0.5アウトプット

家庭で英語教育を実施する場合、何らかの家庭用英語教材を選ばれたと思います。教材を子供に丸投げしてしまうと…思ったほど結果が出ない事が多々あります。

パパ・ママのどちらかが、家庭での英語教育の監督者になる必要があります。

「ええっ~私英語わかんない~!」と言わないでください。

日々同じ事を繰り返すだけで、アナタも立派な監督者になれます!

インプット

どのくらいの量のインプットが必要か…英語学習でよく言われているのが2000時間ルールというやつです。単純に1日2時間英語をインプットすると、2.7年で2000時間!
約3年間毎日2時間…!?ワタシも心が折れそうです。

この2000時間ルール自体に賛否両論ありますが…量より質でしょ!質より量でしょ!どちらも大事でしょ!…と永遠のテーマです。

第2言語としてとらえると、量は1日10分程度でも効果があるとワタシは考えます。ポイントは毎日英語に触れる事です。それさえブレなければ、今日は1単語しか出来なかったなんて日もあっていいと思います。

言語習得の黄金プロセスに従うと、最初にやるのはリスニング力・発音力・単語力鍛える事です。

~やる事~

  • 語教材を徹底的に聞いて/見て耳をならす
  • 恥ずかしがらず発音練習をする
  • 単語を覚える
  • 毎日英語にふれる事

あとで、発音練習に役立つYoutube素材を紹介しますねw

0.5アウトプット

アウトプットというと、英会話レッスンを想像します。ここでは0.5アウトプットというのを提唱します。第2言語としての英語習得を考えると、英会話教室に行く前に出来る事はたくさんあるからです。

~やる事~

  • 単語を親子で言い合う
  • 英語の音源を親子で口真似する
  • 単語を覚えたら片言英語で会話してみる

0.5アウトプットをする事でインプットが定着し、定着したインプットは読み書きを始めた時に大きな支えになってくれます。

「インプット」と「0.5アウトプット」ぜひやってみてくださいねv

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